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■ Personal Color - パーソナルカラーを知る
「ここぞ!」 という時のパーソナルカラー
面接試験やプレゼン、合コンなど、仕事の場でもプライベートでも 「ここぞ!」 という時には勝負服を着たり、メイクにも気を配ったりして、印象をより UP させる努力をしますよね。

女子にとって 「ここぞ!」 という時の最たるものに 「ブライダル」 のシーンがあると思います。
もちろん、 ブライダルでもパーソナルカラーを駆使して、最大限に自分を演出してしまいましょう。

パーソナルカラーでは、一人一人どんな性質の色が似合うのかを診断します。そして、似合うタイプの色を胸元に当てると、顔色がパッと明るくなったり肌ツヤもよく見えたりして、「似合う色を着ている」 という自信から表情までポジティブになり、相手から見られた時の印象も UP します。

初対面の人に対して持つ第一印象は、出会った瞬間からほんの数秒で決まってしまうと言われています。そして、いったん決まった第一印象を覆したいと思ったら、相手とじっくりお話して 5〜6 時間過ごす必要があるとも言われています。

その第一印象とは、いったい相手のどんなところを見て決めるのでしょう?

心理学者の研究によると、「外見」、「話し方」、「どんなことを話すか」 の 3 つが初対面の人に対して第一印象を決める要素であり、その中でも 「外見」 が最も大きな影響を及ぼすのだそうです。確かに、初対面の人をパッと見た時に一番最初に見えてくるものは外見ですから、それも仕方のないことだとは思いますが、せっかく印象をよくすることができる手段があるのなら、試してみたいですよね。

話は戻りますが、「ここぞ!」 という場の最たるものである 「ブライダル」。パーソナルカラーで似合う色の性質が分かったら、おのずと似合うウェディングドレスの色も決まってきます。

ウェディングドレスって、白じゃないの!? と思われるかもしれませんが、その 「白」 という色にも実はいろいろなタイプがあるのです。

真っ白な純白、少し黄みのかかった生成のような白、うっすら灰みのかかった白などなど。

パーソナルカラーに合わせてウェディングドレスの色を決めたら、合わせて手に持つブーケの色合い、お色直しのドレスやお着物の色、さらには披露宴会場のテーブルクロスや生け花の色など、ブライダルの場全体を自分を引き立たせてくれる色にすることもできるのです。

パーソナルカラーで、思いっきり主役になってしまいましょう。

似合う色を探して
気に入って買った洋服も、実際に着てみるとなんだかいまいちピンとこないなぁと思ったことはありませんか?

もしかすると、もっと似合う色があるのかもしれません。

「自分にはどんな色が似合うの?」 と一度は思ったことがあるかと思いますが、そんな疑問に答えてくれるのがパーソナルカラーです。

「似合う色」 とは、実際にその色の洋服を来た時に顔色がパッと明るく健康的に見えたり、お肌をツルンと見せてくれたりします。

パーソナルカラーのサロンでは、代表的な色のドレープ (布) を上半身にあててみます。実際にやってみると、似合う色をあてた時には表情まで輝いてくるから不思議です。逆に、合わない色をあててみると、お肌の凹凸が目立ったり、疲れたように見えたりすることが多いのです。

自分に似合う色を見つけて、自分を一層輝かせたいですよね。

パーソナルカラー
パーソナルカラーでは、その人その人に一番似合う色のタイプを診断して、カラーコーディネーションのご提案なども行います。

「似合う色」 と言っても、「赤が似合う」 「青が似合う」 というよりは、「黄みがかったダークな色が似合う」 「青みがかった鮮やかな色が似合う」 というようなタイプ分けをしていきます。

タイプは 4 種類。スプリング (春)、オータム (秋)、サマー (夏)、ウィンター (冬) のシーズンに分けられます。

それぞれのシーズンごとに色みの特徴があります。例えば、オータムの色の特徴は、黄みがかっていて暗め、かつソフトな、自然の紅葉や木の実のような色合いです。サマーの場合は、青みがかっていて明るく、かつ鮮やかな、透明感のある色合いです。

自分がどのシーズンなのが分かると、そのシーズンに属する色を選べば間違いありません。NG な色も分かるので、お買い物も今までよりも悩まなくてすみます。

次は、各シーズンの特徴についてご説明します。

カラータイプ 〜 4 つのシーズン 〜
パーソナルカラーでは、その人その人によってどんな色が似合うのかを大まかに 4 つのカラータイプに当てはめて診断します。

カラータイプは、上の記事でも触れましたが、スプリング (春)、オータム (秋)、サマー (夏)、ウィンター (冬) の 4 つですが、これはその人その人によってどのような特徴の色が似合うのかを分類したもので、春にはスプリングの、夏にはサマーのタイプの色を身につけましょうというものではありません。

4 つに分けられた色群がたまたま 4 つの季節のイメージに連想され、その 4 つのうちどのカラータイプを身につけると私たちが元来持っている色み (髪の色、肌の色、瞳の色) と調和して魅力を一層引き出してくれるのか、それを知るのがパーソナルカラーです。

■図は、パーソナルカラー各シーズンの代表的な色のサンプルです。
(環境によっては色みが異なって見える場合があります。)


■各シーズンの色には、大まかに言うと以下のような特徴があります。
Spring 〜 春 〜

キラキラ、春に咲くお花
・ イエローベース
・ 明るい
・ 鮮やか
Summer 〜 夏 〜

さわやか、涼しげな避暑地の夏
・ ブルーベース
・ 明るい
・ 緩やか
Autumn 〜 秋 〜

落ち着き、実りの秋
・ イエローベース
・ 暗い
・ 穏やか
Winter 〜 冬 〜

強くハッキリ、クリスマスの色
・ ブルーベース
・ 暗い
・ 鮮やか

肌色について 〜 イエローベース/ブルーベース 〜
パーソナルカラーを診断するにあたってとても重要なのが、元来持っている色みを判断することです。

髪の色、肌の色、瞳の色から、まずはイエローベース、またはブルーベースのどちらの色素を持っているのかを見ていきます。

ところで、このイエローベース、ブルーベースって何でしょう?

「赤」 を例にとってみましょう。赤にもいろいろなタイプの色みがありますよね。

朱色って、なんとなくオレンジに近いような、黄色みがかったような赤です。
(以下の色サンプルは、お使いの PC 環境によって色が異なって見える場合があります。)

朱色


反対に、「マゼンタ」 は、赤紫に近い、青みがかった赤。

マゼンタ


この違いが、イエローベースとブルーベースの違いです。

朱色はイエローベースの赤、マゼンタはブルーベースの赤。

肌色に置き換えると、イエローベースの肌色はどちらかというと黄みの強い肌色で、黄みよりも赤みやピンクが強い肌色がブルーベースの肌色です。

イエローベースの肌色


ブルーベースの肌色


持っている色みが分かったら、似合う色のグループは 4 つのシーズンのうち 2 つに絞られます。

イエローベースの場合 : スプリング、オータム
ブルーベースの場合 : サマー、ウィンター
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