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ヨガのポーズのことをインドの言葉で 「アーサナ」 と言いますが、このアーサナは数えきれないほどあるので、ちょっとリフレッシュにヨガをしたいけれどどのアーサナを行えばよいか迷ってしまいますね。
アーサナは下のように分類することができます。
■ 立位のアーサナ
■ 座位のアーサナ
■ 前屈のアーサナ
■ ねじりのアーサナ
■ 後屈のアーサナ
■ 逆転のアーサナ
■ アームバランスのアーサナ
分類しても複数のカテゴリーにまたがるものもありますが、立って行うアーサナなのか、座って行うアーサナなのか、後ろへ反るアーサナなのか、というふうに分けることがあります。
一般的に、立位のアーサナよりも座位のアーサナの方が安定感があるため、初心者にも練習しやすいポーズが多いと言われていますが、立位のアーサナはバランスを崩さないようにする必要があるので集中力を養うことができます。同様に、アームバランスのポーズも集中力を高めるのに効果的です。
ねじりのアーサナは、体や心の状態を中和してくれます。高ぶっている時には落ち着かせてくれて、逆に元気がない時にはエネルギーをチャージしてくれると言われています。
また、おなかからねじった姿勢で深い腹式呼吸を行うことによって腸のマッサージにもなります。
前屈のアーサナは副交感神経を刺激してリラックス効果があり、後屈のアーサナは交感神経を刺激して心身が活性化します。このため、夜寝る前には後屈のアーサナをとると目が冴えてしまうかもしれませんね。お休み前には軽く前屈のアーサナをとってリラックスしましょう。
ちょっと根詰めてしまったなぁと思ったら、伸びをするような感じで両腕を上や左右に挙げてちょっと胸を開くとよいです。デスクワークをするとどうしても体が前に縮みがちになってしまい、呼吸も浅くなりがちです。胸を大きく開いて深呼吸して、新鮮な空気を体の中に入れてあげましょう。
アーサナをとる場所や気力がない時には、ほんの少しの時間でも目を閉じて、頭に浮かぶ考えもいったん手放してみましょう。頭がスッキリです♪
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